リビングラボとは、地域住民・企業・行政・大学など多様な主体が協働し、地域課題の解決に向けて社会実装を目指す共創の場です。この研究と実践をしている近藤氏より、その実践事例を元に、地域課題を解決へと導くための共創の進め方や社会実装に向けた協働の方法を考えます。
リビングラボとは、地域住民・企業・行政・大学など多様な主体が協働し、地域課題の解決に向けて社会実装を目指す共創の場です。この研究と実践をしている近藤氏より、その実践事例を元に、地域課題を解決へと導くための共創の進め方や社会実装に向けた協働の方法を考えます。
セミナー名 | 第2回:地域共創 ~地域と未来をつなぐリビングラボ 〜共創で実現する社会実装〜 |
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対象者 | ①リビングラボに関心がある人 ②地域に持続的な仕組みづくりを根付かせたい人 ③人を巻き込む関係性やプロセスのデザインに関心がある人 |
場所 | MOC(宮崎市広島1丁目5-13 HAROW高千穂通1F) |
開催日 | 2025年10月22日(水) |
期間 | 2025年10月22日(水) |
申込締切 | 2025年10月19日(日) |
定員 | 30名 |
受講料 | 無料 |
形式 | 対面 |
注意事項 | 駐車場は周辺のコインパーキングをご利用ください。 |
備考 | 講座終了後、会場にて任意参加の交流会を実施します。参加は任意ですので、講師や参加者との交流の場としてご活用ください(参加費1,000円)。 |
応募が多数の場合、宮崎県内に本社を置く事業者・団体様を優先して受付させて頂きますので事前にご了承のほどよろしくお願い致します。
第2回:地域共創(10/22)
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Sae
Kondo
近藤 早映 氏
三重大学大学院工学研究科建築学専攻准教授、東京大学先端科学技術研究センター准教授
東京大学大学院工学系研究科都市工学専攻博士後期課程修了、博士(工学)。物理的環境の成長に軸足をおいた都市計画を問い直し、創造的で革新的な社会システム形成を目指すべく、リビングラボや空間マネジメントを研究。公共空間整備のあり方や施設再編計画、保育施設とまち、リビングラボにおける共創スキーム、公共空間の利活用メソッド、空き家対策などにも取り組む。近年は、科学的に賑わいを捉える「にぎわい学」を始動し、活動の幅を広げている。
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