• 講座レポート
  • 2026.2.12

リーダーの役割を理解し、自身の強みや課題を把握。改善行動をコミットし、実践スキルを磨く!

部下育成やチーム活性化にチャレンジするリーダー層を対象とした「リーダーシップ開発プログラム」を開講しました。

本講座は株式会社グロービスが提供するプログラムで、事前に取り組んだ課題をもとに、ケースメソッドによるグループまたはクラスディスカッションを通して学びを深めていくのが特徴です。講師として、芹沢 宗一郎講師に登壇いただきました。

自らに向き合い、改善行動にコミットすることからスタート

本プログラムでは、MBTI検査(認知スタイルという視点で自身の傾向を捉えるツール)と、クリフトンストレングス(旧名:ストレングスファインダー/強みの資質を把握するツール)を活用し、自己理解を深めました。自身の性格・指向や強みの傾向を把握することで、日頃の行動を振り返るとともに、強みを実践に活かす方法、そして今後の改善行動に向けたヒントを得ていきます。

インターバル期間を通じて得た自身の変化や成長実感を共有

2日目・3日目は、前回の学びを受けてのインターバル期間の実践状況や、難しく感じていることなどを言語化し、クラス内で共有します。

他者の実践や悩みを聞くことで、自分の状況を客観視できるようになり、改善行動を継続するための工夫や視点を得る機会となりました。

現実のビジネスを想起できるケース(事例)を題材に、「考え抜く力」を養う

個人で行う事前学習では、実在企業をもとにしたケース(事例)を読み込みます。企業の歴史・背景や経営方針、当時の経営状況に加え、当事者や関係者が置かれている状況・葛藤まで具体的に描かれたケースをもとに、「何が問題で、なぜそうなったのか」「当事者として、どう判断し、どう行動するべきか」を自分なりに考察し、事前課題として整理します。

講座当日はそれをもとに、所属も経験も視点もそれぞれ異なる受講者同士でディスカッションしながら相互に学びを深め合い、一人では気づかなかった視点や思考の偏りに気付いていくことができます。

経営視点でのリーダーシップと自分自身が「目指すリーダー像」を考える

期間中の学びを自身のさらなる成長に生かすため、自分がリーダーとして達成すべき成果や役割、自分の原動力、改めてとらえる今の自分の強み・弱みなどについてまとめました。

受講者の皆さんそれぞれ所属は異なりますが、最終日は講師を交えた懇親会も開催され、講座終了後も継続して学び合える素晴らしい関係性が出来上がっていました。

~参加者の声~

・“ボスマネ”という言葉を初めて聞きました。現在の上司は私とは正反対で、過去には衝突もありました。今はお互いの長所を補い合うという認識に変わり、お互いを頼り合っています。上司の性格や資質を考慮しながら今後も業務を行いたいと思います。

・相互の特質、強みを活かしながらどう対応するべきなのか。後半は少し難しかったのですが、しっかり理解できるようになればその対応も楽しくなるのだろうなと思いました。

・これまでは、自分の考えを伝えることを重視していましたが、今後は相手の立場や価値観を理解し、問いかけや共感を通じて自発的な行動を促すよう意識していきます。

※「リーダーシップ開発プログラム」は、年間受講者数約42万人、年間取引企業数約3,400社の成長をサポートするグロービスが企画・ご提供するプログラムです。(グロービスHP:https://globis.co.jp/)

実績豊富な講師による講座を
随時公開中

ともに学びともに宮崎の未来を
リードしませんか?

各講座ごとに定員がございます。
定員に達した講座から順次受付を終了しますので、予めご了承ください。